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ジャズが響く街 杜の都 仙台のライブハウス

022-215-7766
月~土 18:30~翌1:00
仙台市青葉区国分町2丁目8-12
国分町Kビル5階

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Crosby店内の様子

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20180919

本日開催!

「ルー・タバキン国際トリオ」@Crosby

今年で3度目の来店になります。
予定ではルーさんは14時に来店して
サックスのリード合わせをするとのこと。
おそらくはその後、ウォーミングアップからの
スケール練習から皆さんそろってのリハーサル。
17時ころまでは音出してることと思います。
本番まで食事やらなんやらお休みして
1時間の本番を2回。

これをツアー中ほぼ毎日行っているのかと思うと
そのタフネスさに感心します。

御年78歳

私は20年後できるかな?
見習いたいと思います。

そんなわけで、チケットまだの方でも
当日券あります。
ホントにおすすめですから。

ジャズファンだけでなく、クラッシックファンでも
音楽好きなら一度はご覧ください。

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20180918

最近演奏のお仕事やらなんやらで
多忙を極め、このブログの更新がおろそかになってます。
愛読者の皆様にはご迷惑をおかけ申し訳ありません。
も少し忙しくしてますのでご容赦ください。

さて、いよいよ明日(19日)になります、
「ルー・タバキン国際トリオ」のライブ。
チケットの売れ行きが思わしくありません。
宣伝が下手なのですかね~?
こんな素晴らしい演奏を間近で聴けるなんて
滅多にないチャンスだと思うのですがね~

あんなに大きなジャズフェスをやる街なのに
演奏するプレイヤーもたくさんいるはずなのに
なぜに・・・

周知が足りないのでしょうか?

次回があるとは約束できませんので
ぜひ、お聴きになってください~
チケットはまだありますよ。
当日いらしても大丈夫だと思われます。

ジャズ界のレジェンドってこういうことなんだと体感してください。

お待ちしております。
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20180915

2014年から始まった「ティーナカリーナ」さんの
サポートバンド。
一番初めは大阪、東京、仙台のツアーからだった。
ナンバユニバースなどレトロな会場での昭和歌謡は
まさに40年前にタイムスリップしたものです。
あれから四年。
今じゃ県民会館の大ホールを満席にする人気者になった。
彼女のキャラのなすところだと感心するばかりだ。

昭和歌謡も今では多くの人がそれを謳い文句にして
コンサートやライブをやるようになってきた。
ティーナはその走りだと思う。
当時はさほど注目されてはいなかったから。
昭和歌謡の伴奏をシコタマ演ってきた私には楽勝だけど、
他の若いメンバーにとってはほとんど新曲!
エピソードを含めて色々面白おかしく教えています。

今日9月15日東京エレクトロンホール宮城(何処なのかわけわからんネーミングライツだが、いわゆる宮城県民会館です。)で17時開演です。

楽しいショーですので見た事ない方は是非一度
遊びに来てください。当日券もあるようですよ。
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20180914

連日ルー・タバキン氏について書いてきました。
いよいよあと5日。
楽しみでしょうがないです。

チケットの方はまだございますので、
興味を持たれた方がいらっしゃれば
Crosbyまでご連絡ください。

ホントにおすすめのライブになりますよ。

さて、今週か缶詰め状態と言ってましたが、
実は、「ティーナ・カリーナ」さんの秋の特別公演
が明日15日宮城エレクトロンホール宮城にて開催されます。
17時開演です。
そのリハーサルやらなんやらでした。

ティーナさんの伴奏をするのですが、
バンドの名前は「なんでやねんず」なんです。
大阪出身の彼女が命名しました。

サウンドスペースではいつも最年少として
長年(しかも40過ぎまで、今でもメンバーによっては
今でも)過ごしてきました。
しかし、このバンド及びこのコンサート全体で
最年長となってました!!!!!!

前ばかり見て生きてきて
玉手箱を開いたら年取ってましたてきな感じです~

コンサートは芝居あり歌ありの楽しいコンサートになってます。
毎回たくさんのお客様でにぎわいます。
チケットがまだ若干あるそうなので
お時間のある方はぜひ一度
「ティーナ・ワールド」へ足をお運びください。

そんなわけで
今夜のCrosbyは
Bs 青木大志 Ds 行方基朗(おひさしぶり~)そして私の代わりに
Gt 高見良蔵さんが1回目のステージを・・・
2回目からは私が参上して
懐かしい金曜トリオの復活です。
「金トリ」などという名前はつけないでおきましょうね。


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20180912

昨日に引き続きルー・タバキンさんのお話を少し。

昨年のCrosbyでのライブの時の話です。

午後に仙台駅に到着した御一行様を迎えに行き
そのままホテルへ送り届けました。
ホテルはCrosbyのすぐ近所。
それから私は準備のために店に出てました。

ほどなくルーさん登場。
お一人でお見えになりました。
二度目のCrosbyということで
勝手知ったるではありませんが
楽器を引き下げて店に入るなり
ケースから楽器を取り出しリードの調整。
(Sax奏者の一日の最初の仕事はリード選びからです。)
それが終わるとスケールを吹き始めた。

ウォーミングアップだろう。
そのサウンドを聞いているだけで幸せな気持ちになった。
なんとも役得ですね。

しばらくするとフルート奏者の佐々木優花さんがやってきた。
その日のゲストである。

優花さんはルーさんとは旧知の仲。
NYでの師匠でした。

ルーさんもフルートを取り出し
優花さんとのフルート共演。
というより、フレーズ合わせの練習。
優花さんのレッスンのようだった。
羨ましい限りですね~

ベーシストのボリス・コズロフ
ドラマーのマーク・テイラーがやってきたのは
一時間ほど経ってからだった。

これほどのレジェンドでも早出で練習するのだ。
それがレジェンドたる姿勢なのだと考えさせられた一日だった。
どれだけ楽器に触れるかですよね?

上手くなるには練習。
日々是精進です。
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