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ジャズが響く街 杜の都 仙台のライブハウス

022-215-7766
月~土 18:30~翌1:00
仙台市青葉区国分町2丁目8-12
国分町Kビル5階

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Crosby店内の様子

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日々のあれこれ アーカイブ

20240517

飯沼五洋B5.jpg
「飯沼五洋」
彼もまた東北大学出身のピアニストだ。
彼と私は2学年違いで私の方が上

20代前半頃だったかな?
国分町に「チャイハナ」というJAZZ BARがあって
夜な夜なバンドマンのセッションが行われていた。
当時私はテナーサックスの師匠につれられて
よく通ったものだ。
そこには辛口のマスターや常連客がいて
若いミュージシャンに叱咤激励を浴びせるという
まさに「虎の穴」のような場所であった。

そこで知り合ったのが飯沼君である。
彼はその頃からすごく上手くて
センスが良くてかっこよかった。

歳も近かったので意気投合し
セッションしたり遊びに行ったりの日々であった。
ビリヤードの腕は私の方が少し上手で
彼は悔しがってよく誘われたものだ(笑)

その後彼は上京し「原信夫とシャープスアンドフラッツ」のメンバーになったり
いつのまにか渡米していたりと
しばらくは縁遠くなっていたのだが
私が「下堀福男ビッグバンド」に呼ばれて
銀座でのライブ会場に行ったときに
彼がピアニストでいて共演することとなった。
その後も何度かそのバンドでご一緒したのだが、
コロナの影響でそのバンドのライブもしばらくお休みしている。

その後、彼が帰郷するときにCrosbyに立ち寄ってくれたりはしていた。
でもなかなかじっくり演奏を共にすることがなかったのだが、
今日2024年5月17日
彼をゲストで迎えたっぷりと相まみえることができるのだ。
この話が決まったときから
ワクワクが止まらない自分でいた。
実に楽しみ。

Crosbyのお客様にもぜひ聞いていただきたい彼の演奏
是非!お待ちしています。
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20240516


モヒートはじめました2023-2.jpg
さてさて、皆様お待ちかね!
Crosby特製「モヒート」の提供を始めました!
今年も連休明けからミントの成長が著しく
美味しいモヒートが呑めますよ。
梅雨入り前に爽やかモヒートをどうぞ!
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20240301

Happy Anniversary of Crosby !

本日3月1日はCrosbyオープン記念日です。

1992年開店以来32年が経ちました。

32年ともなるとこの間にいったい何人の方が

この店に足を踏み入れたのだろう?とふと思いました。

スタッフを含めて1日平均5名として、年間300日

それで32年で計算すると延べ48,000人

あくまで机上の概算ですが、実際は最初の20年は

年末年始休業だけだし、コロナで休業もあったし

震災もあって1月営業できなかった時もありました。

話半分にしても数万人がこのCrosbyの扉をくぐったことには間違いありません。

なんかすごい歴史を感じます。

これからもず~~~~と続いていくだろうこのCrosbyというお店

代々繋いでほしいものですね。

もちろん私はまだまだやるつもりですが・・・


そんなわけで今日3月1日と明日2日は

「Crosby the32nd Anniversary Party 」と題して

盛大にお誕生会をしたいと思います。

目玉はボトル半額!

銘柄は「JackDaniel's」と「Dewar's12」の2種類。

普段、税込¥8,800のところ¥4,400にて提供いたします。

これを機会にボトルキーパーになって

Crosby常連さんの仲間入りなんていかがでしょう?

とにかく「Crosby the32nd Anniversary Party 」でお待ちしてます!
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20240227

1992年3月のオープン以来皆様に愛され続けで32年

おかげさまで今週32周年を迎えることができます。

3月1日2日は「Crosby The32nd Anniversary Special days」

と題しまして普段よりメンバーを増やした形で賑やかにパーティーを

開きたいと思います。

2ndオーナーとしてバトンを受け取ってから干支的に一回りしました。

辰年に始まり丸12年が過ぎ新たに辰年を迎えました。

コロナのこの4年は時間の感覚がマヒしてしまい

今となっては何が起こったのか?何をしてきたのか?

よくわかりませんが、32周年を迎えます。

コロナを乗り越えられたのは

大切に温かく見守ってくださったお客様

厳しい条件で付いてきてくれたバンドのメンバー

ホールスタッフ、皆様のご支援に深謝いたします。

それに行政の支援もありがたかったですね。

皆様、本当にありがとうございました。

何とかつないだバトンです。

これから先33年目に向かいなお一層精進し

素敵な空間つくりを目指していきたいと思います。

3月18日は「The32nd Anniversary Special Live」として

JazzSingerの中本マリさんを迎えて

32周年に花を添えていただきます。

仙台出身の彼女にはいろいろ聞いてみたいことがあるのですが

まずはライブを楽しみにしたいと思います。

ぜひ皆さんもいらしてください。

すばらしいJazzの世界を御堪能ください。

これからもCrosbyをどうぞご贔屓に

よろしくお願いいたします。
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20240220

弾丸旅行記#6 最終回

1月2日は箱根駅伝往路の日

宿泊ホテルは横浜駅西口

早くからヘリコプターの影が見え隠れしている。

テレビ中継を見ると先頭集団は横浜駅前を通過するところだ。

でも、まったく土地勘のない我々は愛犬とともに

ヘリコプターのいる方へとお散歩がてら進んではみたが

箱根駅伝の速さには到底およばず

ホテルへと引き返した。

年末の女子駅伝も早かった、男子なら当然もっともっと早いのだろう。



駅伝応援の兄家族と落ち合い「横浜中華街」へ

大勢の観光客でにぎわっている

電話では予約が取れなかった店が

直接行ったら短い時間ならOKということで

オープンまで待つことにした

表通りでは何やら騒々しい太鼓と中華シンバルの音

中国獅子舞?をやっていた。

メディアでは見たことがあったけど生で見るのは初めて

獅子舞が急にでっかくなってビックリ

二人組なのね~

見とれているうちにレストランがオープンした。

先日の富士山駅伝で走った姪っ子もお疲れ様の登場

引退なので食事制限がなくなったんだから好きなだけ召し上がれ~

4年間頑張ったね!

妹ちゃんにはこれから後3年は楽しませてもらうよ

兄の誕生会ということでの食事会のつもりが

ゴチになってしまった

あんなに好きかって頼んだのに・・・

・・・ごちそうさまでした。


兄家族と別れ赤レンガ倉庫に立ち寄って

スイーツを軽くとり帰路へつく

ナビ様の言うとおりに車を進めると

なんと横浜ベイブリッジから湾岸道へと促され羽田空港を通りお台場から有明

もうどこ走ってるのかわからないけど改めて東京の広さを知った


羽田空港では地下に潜った

その場所と言えば

数時間後にあの衝突事故があったのだ

もちろんその事実を知ったのは家に帰ってからではあるけれど

大惨事と隣り合わせな旅であった


東北道に入ると流石になれた道

走りやすかった。 しかも最高速度120km(途中まで)


いやぁ~今回も走ったね~

約3000kmの研修ツアーも無事終了

暫くは長距離運転はいいかな~

と、思ったけど、このブログを書いている昨今は

温かく天気も良いので何処か遠くへ行きたくなってきた

さて、どこ行こかな?

・・・完
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20240212

弾丸旅行記#5


前夜のカウントダウンパーティーの時に仕入れた情報では

倉敷の大原美術館は元旦から営業しているらしい。

そんなわけで倉敷リベンジツアーを開始した。

またまた早起きしてホテルをチェックアウト

犬君たちと一緒にいざ倉敷へ・・・

「たまごパン」というお菓子を買って食べたら

美味しくてまた食べたい。そうだ、お土産に買って帰るか?

だけど、どこのSA(サービスエリア)で買ったのか覚えてない。

ここかな?と思ったSAに入って探すも見つけられない。

あちこちに寄ったし、どこで何をどうしたのか忘れてしまった。

「たまごパン」はあきらめた。

(後日仙台の成城石井で売っていた。)

ほどなく倉敷着!

日本有数の観光地、元旦からほとんどの店が開いていた。

その一角になんと「倉敷デニムストリート」なるところがあり

昨日逃した「児島ジーンズ」の店が並んでいたのだ。

早速中に入って物色

兄への誕プレを買おうと電話でサイズの確認。

自分たちのものと合わせて購入

後日それぞれに配送される。

リベンジ成功~

「大原美術館」

閉館間際に滑り込みセーフ

美術館に訪れること自体久しぶりであったけど、

絵画を見て感動できた。感動の充填・・・

年齢を重ねた方が絵を見ていろいろ考えることができたような気がする。

小さな美術館ではあるけど流石に内容は充実していた。

遅いランチは美術館近くの洋食屋さんへ

古い民家のような建物(明治時代の建築物)の中、

オムハヤシを食す。うめ~



リベンジを果たし、倉敷を出た。

次なる目的地はYOKOHAMA

かなりな距離だ。

今回の旅の最長移動距離になる。(およそ660km)

倉敷を出て山陽自動車道を走っていると電話が鳴った。

兄からだった。

・・・今どこにいる?

・・・倉敷を出たところだよ。まだ岡山県

・・・日本海側ではないんだな?

・・・そうだけどなにか?

石川県でかなり大きな地震があったことを聞いた。

津波も来てるとのこと

移動中の車内では揺れを感じることもなかった。

当初、今回のツアーを計画したときはこの時間は

京都府の「天橋立」に行こうとしていた。

前述の出雲大社の混雑を避けるためにそのルートは

取りやめにした。

もし、行っていたらと考えるとぞっとした。

山陽自動車道から中国自動車道に入る。

車が多いのは北陸地方から避難してきたのかとも思えた。

大阪に入ったのだが、往路とは景色が違う。

どちらも夜だから違いはないのだが・・・

そうか、中国自動車道なのか。

吹田に差し掛かった時巨大な「太陽の塔」がライティングされて

すぐ近くに現れた。感激~



横浜に着いたときは元旦も終わっていた。
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20240205

弾丸旅行記#4


倉敷からの帰り道、電話が入った。

今夜一緒に「エリース」に行く約束をしていた友人からだ。

・・・今、「エリース」に来てたんですけど村上さんは来られるんですか?

予約聞いてないって言うし、満席で座るところがないってことですけど・・・

やばい!そんな満席になってるなんて・・・

いつも突然行ってサプライズ襲撃をしていたのに

もうサプライズどころではないやないの。

電話はエリーさんに代わった。

端っこでもよかったら座れるよ~

私、立ってるからお願いします~

電話を切りとにかく急ぎ向かった。



ホテルからタクシーで「エリース」に向かう途中

警察車両が目立っていた。

なんでも初詣に備えて交通規制を行うらしい。

県内あちこちから参拝に大勢やってくるのだそうだ。

生田神社とかいろいろあるらしい。


「エリース」の中はほぼ満席

友人はカウンターの端っこに・・・

僕らはそのまた奥へ何とか席を確保できた。

キャンセルが出たとのこと。ラッキー!


大晦日エリース恒例カウントダウンライブが始まる。

お客様も参加のセッション

「村上さんギター持ってきた?」

「ないよ~」

「あらま、うちのギター弦が切れてるんよ~」

「だと思って、弦を持ってきたよ。」

想定内だった。普段ギタリストは入らない「エリース」

しかも店の壁につるされているギターのメンテナンスなんてする人

いるわけないじゃん。(笑)

張り替えるのに手こずったけど何とか交換して

シットイン!

ここでのセッションはいろんな人がいてとても楽しい。

チャリティーライブで以前にご一緒したメンバーとも

お久しぶり~の共演

楽しく時間は過ぎ、いよいよカウントダウン!

大盛り上がり!!!からの~ビンゴ大会

ことしもまた一番に「BINGO!」3人同時だったけど。

なぜか「エリース」でのBINGOでは強いのだ。

素敵なグラスをいただいた。



「エリース」をあとにして「生田神社」へと向かう。

初詣に来た。

「エリース」からの「生田神社」はいつものコースなのだが

今年の「生田神社」は様変わりしていた。

テントがなくなり境内で飲み食いできるところがなくなっていた。

コロナの影響なのか?以前より屋台も少なかった。

参拝し、今年最初の「おみくじ」タイム

札ナンバー1番の大吉!

今まで何度かブログでも書いたことがあるけど

おみくじの大吉率はとても低い私である。

これは新年早々縁起が良いことで・・・

良い年となりますように~!


長い長い大晦日はようやく終わりを告げた。
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20240129

弾丸旅行記#3

前日の大移動から一晩明けた朝。

元気に早起き。

遊びとなると早起きできる。まったく苦にもならない。

さて本日の最初の目的地は

日本三景、世界遺産の一つ

広島県の「厳島神社」

神戸からなので3時間もあれば行けるはず。

山陽道をひた走り途中「吉備SA」に立ち寄る。

岡山、吉備?

もしかして吉備団子?

「お腰につけた吉備団子~」

たくさん売られていたけど食べはしなかった。


山陽道は大晦日ではあるが結構な車の数だ。

さては、今回事前調査で人出の多さに驚愕し、断念した「出雲大社」へお参りに行く車列なのか?

真偽のほどはわからないけど多くの車が西に向かっていた。

「広島」の標識が出てきたころ帰省中の青木氏に連絡してみた。

到着予想時刻に広島の「宮島口フェリー乗り場」で落ち合うことに・・・

「宮島口フェリー」というのは「厳島神社」へ行くフェリーの乗り場である。

乗船切符を購入し時間をつぶしていると

青木氏登場!

よく来たね~と短く挨拶をかわす

ほんの10分ほどだけど帰りの広島への情報を聴いて別れた。

いざ乗船し世界遺産の「厳島神社」へと・・・

海沿いの参道を歩き鹿の歓迎を受け本殿へと歩く。

たくさんの観光客でいっぱいだ。

本殿の木材は朽ち落ちたりはしないものなのかと疑問に思いながら

朱色に塗られた社を進んだ。


一昨年始めた御朱印集め

並んで買ってきた。旅のしおり的なものですね。

お参り後の商店街には食事処もたくさんあったけど

牡蠣は苦手なのでスルーし、広島市内での「お好み焼き」を目指した。

宮島口に戻り、地元民の青木氏推薦の「もみじ饅頭」を購入し

彼のおすすめのお好み焼き屋を目指し

一路広島市街地へ・・・


「原爆ドーム」へ行った。

霊感とまではいかないが、色々感じる「京子さん」は

100m手前から体の異変を感じざわざわしていた。

私はそういうのは全くなくてドームの周りを一周して

手を合わせてその場を離れた。

近所のお目当てのお好み焼き屋さんは休業していた。

大晦日だし、想定内だ。

その店の前から商店街の方へ眼をやると

営業中のお好み焼き屋さんを探すのに苦労はしなかった。

お腹もすいたしとりあえず入ってみよう。

と、入ったお店が大正解。

広島カープの選手御用達?壁にサイン色紙がたくさん飾られていた。

お味もゴキゲン。速攻完食!ごちそうさまでした。

ビールと一緒に食べたかったけどまだまだ旅の途中~しかたないね。


さて、おやつの時間ではあるけど次なる目的地

岡山県は倉敷市、「児島ジーンズ」の児島へ

途中の倉敷美観地区を予定していたが夕闇が迫り、

とりあえず児島へと急いだ。

児島についたのは夕方6時過ぎ

デニムストリートに着いた。

・・・真っ暗だった。

街灯もなく真っ暗だった。

そこがデニムストリートと確認できないほど真っ暗だった。

おそらく年末年始休業の休業だろう。

がっかりして帰路につく。

ガソリンスタンドで地元の住民と少し話せた。

児島というところは雪が降らないところだそうで、

ここ何年も雪を見ていないとのこと。

倉敷で降ってても児島では降らないことが多いそうだ。

なんでも、工場地帯の排煙とかで上空の気温が高くなっているからじゃないのかと

スタンドのお兄さんは言っていた。

さて、神戸に帰ろうか。
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20240121

弾丸旅行記#2

富士山をあとに次なる目的地「KOBE」へと向かう。

450km程のドライブ

富士山を背に夕焼けに向かって西へと走る。

ナガシマスパーランドのジェットコースター

の灯りが眩しいほどキラキラしていた。

陽はとっくに暮れていた。

「鈴鹿SA」で休憩

サーキットで有名な鈴鹿SAではレースに関係するグッズが

たくさん売られている。

その中でも、レーシングカーのタイヤから剥がれ落ちた

ゴムくずのような「黒い裂きイカ」が売られていた。

面白いとは思ったが、さすがに口へ運ぶ気にはなれず

手に取ったものの棚へと戻した。

しばしの休憩

三重、滋賀、京都を過ぎ大阪府に入る。

たしか、高速道路からあの「太陽の塔」が見えたのではなかったかな?

進行方向右岸に注意しながら吹田市近辺を通過!

見えなかった・・・

見逃したのか?

残念

飛行機からでも見えるのに何で見えへんの~?



一路「KOBE」へ

「生田川IC」は何度も降り立った場所

20時前だった。

どっと疲れてはいるのだが、KOBE牛の魅力にはかなわない。

お腹もすかしてきたことだし

「生田ロード」で腹ごしらえ!

サーロインはもういらない。

そういうお年頃なのだ。

特に、胆嚢のない自分にとって脂分はキツイ(笑)

胆嚢のない身体で「KOBE牛」を堪能し

と~っても濃い晦日(つごもり)に終わりを告げた。


明日は大晦日(おおつごもり)

またまた濃い一日となるのである。
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20240114

仙台では「どんと祭(神社の境内などで正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する祭り。)
が行われる今日。
例年なら雪がちらほら猛烈に寒いのだが、今のところ(お昼ごろ)温暖である。
今年は日曜日なのでどこの神社に行こうか検討中だ。
「無病息災、家内安全」おまけに「商売繁盛」と行きたいところだ。
欲張りなのは重々承知だが、そこは神様お願い!
ひとつよろしく!

さて、年末年始の弾丸旅行記を始めたいと思う

眠い目をこすりながら途中休憩に入ったのは
「佐野SA」
午前3時に高速に乗ってから2.5時間ほど過ぎただろうか?
名物「佐野ラーメン」をいただく。
空はまだ暗闇だった。
愛犬二匹も車を降りて軽いお散歩
出発する頃には空も白んできた。
空は雲一つない快晴!
ドライブには気持のいい天気

ナビを頼りに首都圏を避けた行程は
「新東名」へと誘い出す。
しばらく走ると「富士山」が見えてきた。
IMG_6276縮小.jpg
過去に富士山の全容を見ることがなかった。
どんだけ富士山とは相性が悪いのか。
「恥ずかしがりなのか?君は。」
とか、「そんなに嫌うなよ~」
とか思っていた。
しかし、今日ははじめて全身で歓迎してくれた。
(上の写真)

大感動だ。

今回のツアーの最初の目的は
「2023全日本大学女子選抜駅伝競走」
通称「富士山女子駅伝」である。

なぜかというと
私の姪っ子が出場するからだ!

「新東名」を新富士ICで降り、に来ている兄と合流の場所へと向かう。
富士山の懐へと潜り込んでいく感じだ。

スタートまでは1時間半ほどある。

なんと!姪っ子はスタートで走ることになったそうだ。
姪っ子のお母さんが応援に最適な場所をしっかりマークしていて
そこにスタンバイして携帯の実況放送にくいいる。

スタートして数分後、先頭集団はやってきた。
もちろん姪っ子もその中にいた。
目の前を疾走していく集団は速かった。
ほんと、目前だったのでスピード感が半端ない。
テレビで見ているのとは大違いだ。
今の自分じゃ全力ダッシュしてもついていけない。
そもそも全力ダッシュなんて10mもできないので...

またまた大感動だ。

チームとしての結果は第6位入賞
シード権キープ
よかったね。
姪っ子は4年生。
お疲れさまでした。
4年間おじさんを楽しませてくれてありがとう。
来年からは妹に頑張ってもらうよ(笑)

なんと妹も駅伝選手
今回は走らなかったけれど
来年は2年生。仙台でも走るかも?
おじさんの楽しみはまだまだ続くよ。

さて、お昼過ぎまで閉会式やらを見た後
僕らは次の目的地へと走り始めた。
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