ブログ

ジャズが響く街 杜の都 仙台のライブハウス

022-215-7766
月~土 18:30~翌1:00
仙台市青葉区国分町2丁目8-12
国分町Kビル5階

  • Schedule
  • Member
  • Menu
  • Access
  • News
  • Movie
  • Gallery
  • Blog
Crosby店内の様子

Blog

 
日々のあれこれ アーカイブ

20180614

快晴!

気持ちいい天気です。

と、私は思いますが、みんながみんなそうは思わないでしょうから
あくまでも個人の見解です。

梅雨入りはまだでしょうが梅雨の晴れ間のような天気。

雨雲の上は間違いなく夏に近づいてるんでしょうね。

何かにブロックされて本質が見えない。
目を閉じると見えてきたりする。

目を閉じると耳ががんばる。

ギターを弾く時に目を閉じると
まわりの音が細部にわたってよく聞こえてくる。
頭も真っ白にしたらもっと聞こえるのかな?

でも目を閉じると譜面が見えない。
目を開いてても耳への集中を怠ることはできない。

目、耳、ジーカン(feeling)!
それにもちろん手足の動き
全身を使って・・・

言葉にすると大変そうだけど
みんなあたりまえにやっていることですよね。

今夜のCrosbyは
Vo ジュディス Pf 江浪純子そして私のトリオです。

私が目を閉じて演奏しているところを見かけても
決して寝ているわけではないので
そっとしておいてください。
起こさないでね~
コメントする
コメント入力フォーム 入力必須

20180613

夏になる前に準備しましょう。

Crosby特製「チャリ T シャツ」
1枚2,500円です。
そのうち500円は災害募金に寄付いたします。

なのでチャリティーとティーシャツをくっつけた造語

「チャリ T シャツ」

サイズもいろいろご用意してます。
お求めはCrosbyへご連絡を~

今夜のCrosbyは
Vo ヴィクトリア Bs 崎村達也 そして私のトリオです。

Tシャツ着て行こうかな?
写真.jpg
コメントする
コメント入力フォーム 入力必須

20180612

40年も経ったんですね~

自分は広瀬通を歩いてました。
一番町付近の「ステーキハウス伊勢屋」の前あたり。
ビルの壁のかけらが降ってきたので
車道側に出てピックアップトラックの荷台につかまって
立っていました。

そこから広瀬通を東側に目をやると
道路が波打つのがわかりました。
まわりは女性の悲鳴が聞こえてましたね。

WIKIってみると
宮城県沖地震は平均37.1年に一度の割合で起こるらしい。
しかし、東日本大震災後はその通りに行くとはまだ見解が出ていないそうだ。

あと30年だとしたら?

もうこの世にはいないな、たぶん。

揺れるのは、私のちいさなハートですね。

今夜のCrosbyはご機嫌にスイングする
Vo 池田恵利 Bs 崎村達也 そして私
こういうスイングならいつでも心地よいのですがね~

30年後の皆さん、・・・
どうしてるかな?
コメントする
コメント入力フォーム 入力必須

20180611

今週に入り空がぐつついてきました。
いよいよ梅雨入りも近いかな?
「梅雨来たりなば夏遠からじ~」
と願いたいところです。
去年のように夏がないとなんだか損を
したような気分になります。
やはり四季あっての日本ですよね?

野球小僧だった私にとって
大会前のこの時期は
汗臭くかび臭く
グラウンドの使えない日は
校舎の中を走り回って全身から湯気を出し
雨の当たらないところでネットを張って
ティーバッティング、素振り・・・

今、母校には雨天練習場がある。
中は見たことがないけど
キャッチボールやノックもできるのかな?
うらやましい限りだ。

あと一か月!

生涯忘れられない青春の日々を送ってほしい。

今夜のCrosbyは高校時代は帰宅部の
Bs 崎村達也と球児の私のDuoです。

忘れられない日々が思い出せない・・・ことはない。
まだ大丈夫!
コメントする
コメント入力フォーム 入力必須

20180609

先日「とっておきの音楽祭」が仙台市内で行われ、
少しだけ拝見してきた。

「とっておきの音楽祭」とは
2001年仙台で始まった、「障害のある人もない人も
一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで「心のバリアフリー」を目指す音楽祭」です。
ピアニストの稲垣達也さんが一生懸命になっていたのを覚えています。
今では全国18ヶ所で開催されているとのこと。
誇らしいですね。

スポーツ界ではパラリンピックという大きな大会がありますが、
健常者と同じフィールドで競うわけではない。

しかし、音楽は誰とでもいっしょにその時間を共有することができる。
優劣を競うわけでもなく(時にはそういう場もあるが・・・)
実に平和に楽しさを分かち合えるのです。
いいですね~

当日の演奏者の表情は実に生き生きとしていました。
長く続けていってほしいです。

今夜のCrosbyは
「とっておきの音楽祭」に参加していた
Gt 高見良蔵とそれを遠巻きに見ていた私の
ギターデュオです。
バリアフリーな演奏???を聴きにいらしてください。
コメントする
コメント入力フォーム 入力必須

20180608

20180608.jpg

本日は「Having a party ? 」です。
今年の1月より行ってきましたこのイベントですが、
今夜を持って一度休止させていただきます。
ヘンリックさんが夏の間スエーデンに帰国されるそうなので
お休みいたします。
まだ聞いた事の無い方は今夜がラストチャンスですよ~
ぜひ青春時代のAORで思い出をよみがえらせましょう~

コメントする
コメント入力フォーム 入力必須

20180607

梅雨入り前の仙台
今日も暑いです。
車の外気温度では30℃と出てました。
蒸し暑さも加わって体感温度はもっとあるのかも?

そんな今日この頃ですが、
Crosbyでは心ウキウキしている方がいます。

マダム京子

なんでも彼女は果物の中でさくらんぼが一番好きで、
一日中でも食べていられるそうな・・・

そうです。お隣山形ではもうすぐサクランボのシーズンを迎えます。
先日いらしたお客様の話ではあと二週間ぐらいがいい時期とのこと。

京子さんは山形のキングギタリストに手配をお願いして
準備万端の模様。

山形のお客様曰く。
山形の人間はあまりさくらんぼを食べないそうです。
お金を出して買って食べたことがなく、
いつも頂き物を口にするのですが、
それでも10粒も食べるかどうかだそうです。
まあ、個人差はあるんでしょうけどね。

県外の知り合いに数十箱送るんだとか?

仙台の人間が萩の月を買って食べないのと同じなのかな?

えっ?買ってます?

私だけですか?もらった時しか食べないのは...
支倉焼に至っては人に贈るだけです。
しばらく食べてません。
ずんだ餅は時々食べますけどね~

地元愛?郷土愛足りないかな?

今夜のCrosbyは地元町っ子

立町出身Tp 沢野源裕、同じく Key 末永尚史、小田原出身の私
「仙台City Boy Trio 」
でおおくりします。
初顔合わせのトリオですが、すごくいい感じになると思います。
なにせ、シティーボーイですから~(笑)
コメントする
コメント入力フォーム 入力必須

20180606

今夜のCrosbyは
Vo ヴィクトリアそしてピアノは
「末永尚史」
今月からCrosbyに出演してくれることになりました。
今日が初参加。

「末永尚史」さん。少しだけご紹介を・・・
WEB用.jpg
仙台市出身
東北大卒業後
アメリカボストンのバークリー音楽院へ。
その後ニューヨークで音楽活動
最近日本に帰り、活動の拠点を仙台に・・・
仙台とNYを行ったり来たりするそうです。

しかし、仙台のピアニストの東北大出身者率の高いこと
知ってる限りリストアップします。敬称略すみません。

葛西輝武、金崎裕行、稲垣達也、榊原光裕、飯沼五洋、末永尚史
仙台には今はいませんが大学時代にいっしょに演奏した岸君・・・
書き漏らした方どうもすみません。

東北大学理系
ピアノも教えてるのかな?

大学は駅前のパチンコ大学しか行ったことがありません。

さて、今夜も頭と心をフル回転させてがんばっぺ!
コメントする
コメント入力フォーム 入力必須

20180605

月に一度ゲスト出演していただいてる
「佐々木優花」さん。
彼女の紹介を受け一昨年からジャズ界のレジェンド
「ルー タバキン」さんがCrosbyでLiveを行ってきました。

今年も来てくれます。

2018年9月19日(水)

20180919ルータバキン.jpg

ステージは19時からと21時30分からの二回
入替制となります。

本日よりCrosbyにて前売りチケットの販売を開始いたします。

当店価格800円以内のドリンク、お通し(アミューズ)、税込で
¥8,500となります。

本物の生の音を間近で体験してください。
世界の音はこういうものだと感じてください。
この臨場感はCrosbyだけだと自負しております。

そんな今夜のCrosbyは...
Vo 池田恵利 Bs 青木大志そして私のトリオです。
お久しぶりのトリオです。新鮮ですね~

コメントする
コメント入力フォーム 入力必須

20180604

前回のブログでシェフの話を少しだけしたので、
今日はしっかりとお伝えします。

実は昨年の9月に当店のシェフが変わりました。
「中野光夫」
そう、知る人ぞ知る仙台フレンチの名シェフです。
若い時からその実力は認められ
フランス三ツ星レストランで現地のシェフたちと
対等に仕事をこなしてきた方です。
日本に戻ってからはホテルなどでシェフを務め
ご自身の店も経営したり
まわりまわって現在はCrosbyにやってきた。
まあ、ごく簡単なプロフィールの紹介です。

私とはいろいろな話をします。
彼は職人さんです。
私も職人気質なので分かりあえることが多く
楽しくお仕事しています。

彼の作る料理は深い味わいがあります。
単に甘い辛い、旨みがどうのこうののレベルではありません。
まず香。ハーブの効いたいい香り。でもすべてのハーブを
言い当てることは私にはできない。
一口頬張ると甘味、塩味、苦味etcが口の中で渦を巻く。
決してとがった味付けではなく
すごく優しい味付け。
とてもかきこんで食べることなどはできず、
じっくりと噛みしめ味わってしまうのだ。

つまり「美味しい」のだ。

Crosbyの猫の額より狭い厨房で
彼は格闘中です。

気軽に本物のフレンチを食べにいらしてください。

今夜のCrosbyは
そんなシェフの味のとりこになってしまった
Pf 岡本優子と私のDuo演奏をお楽しみください。
コメントする
コメント入力フォーム 入力必須

▲このページの先頭へ